2019年5月23日 (木)

新たな苗植え

世の中が平成から令和へと変わるころ、附属幼稚園のモンキーパーク跡地では、着々と野菜の苗が植えられました。

第一弾のじゃがいもに引き続き、第二弾には、スナップエンドウ、ナス、レタス、大豆、金時草を植えました。

第三弾には、春菊、サニーレタス、赤しそ、青しそ、坊ちゃんカボチャ、オクラ、ズッキーニを植えました。

大豆は、昨年、食育サークルで育てたものを種まきしました。

スナップエンドウ、青しそ、坊ちゃんカボチャ、ズッキーニは自宅で種まきをし、苗まで育てたものを、金時草、春菊、赤しそ、サニーレタス、オクラはいただいた苗を植えました。

こうしてモンキーパーク跡地の畑がにぎやかになりました。一から作ったこの畑で、大きく、たくさん実ってほしいです。

 

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2019年5月16日 (木)

よもぎだんごづくり

 皆さま、10連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

休み明けの5月7日(火)に、食育サークルと園児たちで、よもぎだんごづくりをしました。4月26日に年長さんが雨の中行った里山で、採ってきてくれたよもぎを、保健の酒井先生がアクとりをして、冷凍しておいてくださいました。

年長さんのテラスにテーブルを出し、あぶなくないように少し離れた場所にコンロを置いて、お湯を沸かしました。

まずは、「ばばばあちゃんのよもぎだんご」の絵本を、集まってきた子どもたちに読みました。この絵本には、一通りの作り方が描かれています。すり鉢とすりこぎで解凍したよもぎを、ゴリゴリぎこぎことすりつぶすチーム、その横では、上新粉と白玉粉と砂糖をボウルに入れて混ぜ合わせるチーム、みんなキャッキャと笑いながら、楽しそうに参加してくれました。

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ここでポイントです。通常、白玉粉だけでもおだんごは作れますが、今回は、おだんごを食べるのが子どもたちということで、のど通りを良くするために上新粉を混ぜ合わせました。

途中、外遊びをしていた子や、工作をしていた子、お姫様ごっこをしていた子たちも、何をしているのか気になったようで、どんどんやってみたい子どもたちが増えていったのが嬉しかったです。そして、交代しながら行った作業も一段落した頃、すりつぶしたよもぎと粉を合体させ、よもぎのゆで汁を入れてさらに混ぜ合わせました。思いのほか水分が多くドロドロになってしまい、子どもたちに丸めてもらうことが出来なかったのが残念でしたが、したい遊びの時間もここまで。時間ギリギリまで子どもたちがテーブルをきれいに拭いて片づけてくれてのが印象的でした。

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さて、スライム状になってしまったよもぎだんごのタネ...上新粉を買い足すために走ったのは言うまでもありません...(笑)

無事、耳たぶくらいの硬さになり、一口大に丸めて、熱々の鍋に入れていきます。フワーっと浮き上がってきたら、水が入ったボウルに入れて冷まします。甘くてよもぎの香りがほのかにする、おいしいよもぎだんごが出来上がった頃、子どもたちは園庭やふれあい広場をお散歩していました。遠足の練習でしょうか、年中さんと年長さんがペアになって、牛乳を飲むところに間に合いました。本当に一口ずつでしたが、青空の下、よもぎだんごと牛乳のおやつタイムを楽しんでくれたようでした。

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この日から、子どもたちが「よもぎだんごを作ろう!」とか、「これがよもぎの葉っぱだ!」と言いながら、校内のよもぎを摘む様子を見かけるようになりました。季節の草花に目を向ける、ちょっとしたきっかけをつくることが出来て、とてもうれしく、心がポカポカした一日となりました。

今度の金曜日、年長さんが今度は自分たちでよもぎだんごづくりに挑戦するようです。どうか水加減に注意して成功しますように!!

2019年4月16日 (火)

じゃがいもの種芋植え

寒い日もまだまだありますが、少しずつ春を感じられる季節になってきました。

みなさんは、お花見に行かれましたか?桜は見られる期間が短いですが、今年はほんの少し、いつもより長く咲いてくれていたように感じます。

さて、先日、モンキーパーク跡地に畝を作り、じゃがいもの種芋を植えつけました。今回はすべて市販のもので、種芋は小さいものを選びました。

種芋を植えつけたあと、マルチシートを張りました。春の時期はまだ寒い日も多く、地温が十分に上がりません。そこで、畝を黒色マルチで覆うと根付きが良くなります。

じゃがいもが、モンキーパーク跡地での野菜づくり第1号なので、大きく、たくさん実ってほしいです。

2019年4月15日 (月)

一からの畑づくり

一昨年度の大雪で、長年子どもたちが親しんできた大型遊具(通称:モンキーパーク)の一部が壊れてしまいました。老朽化していたこともあり、取り壊すことになりました。

春になり、なんだか寂しいモンキーパーク跡地。

昨年度のお味噌汁昼食会で、「次は何を作ってくれるの?」という、キラキラした子どもたちの顔を思い出し、食育サークルで、モンキーパークの跡地をお借りして、子どもたちがワクワクするような野菜を作れたらいいなと思いました。

まずは、土を掘り起こすことから始めます。ガラスや瀬戸物、瓦、レンガの破片、大きな石にパイプ、モンキーパークの落とし物(廃材)など、様々な物が土からたくさん出てきました。

土は粘土質で、砂利を含み、一度雨が降れば水たまりができたり、土がぬかるんだりして水はけがわるく、大変な作業でしたが、小学校の校務士さんの力もお借りして、なんとか土を掘り起こすことができました。

次は土づくり(苗床づくり)です。水はけを良くするために赤玉土を入れたり、土をフカフカにするために堆肥や牛ふんを入れて、作物を育てられるように土を整えます。

お母さんたちだけでなく、お父さんの力もお借りして、ようやく、作物を育てる前準備が終了しました。

今年の食育サークルのテーマは、「子どもたちと!!」なので、一から作ったこの畑で、子どもたちと一緒に野菜を育てていきたいと思います。どうか、元気な野菜が育ちますように...。

今年度も、引き続き食育サークルをよろしくお願いします。

 

2019年3月22日 (金)

ぼたもち作り

突然ですが、皆さんは「おはぎ」と「ぼたもち」のちがいがわかりますか?
   
実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、ちがうのは食べる時期だけなのです。
ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるもののことで、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるもののことで、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。
よって、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、今は年中おはぎで通すお店が圧倒的に多いようです。
   
さて、新年度に向けて、食育サークルでは、子どもたちと一緒に作れるものはないかと話し合い、先日、ぼたもちの作り方を習いに行ってきました。
   
今回は、もち米100%で作りました。ボウルに炊き上がったもち米に、砂糖、塩を加えて軽く混ぜ、めん棒で粒が半分残るくらいに突きます。
   
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丸める作業は、手におもちがついたり、そのおもちが熱かったりして、最初は思うように丸められませんでしたが、徐々に慣れていきました。
   
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今回は、粒あん、きな粉、すりごまの3種類を使用し、順に形を整えていきます。きな粉とすりごまは、おもちの中に粒あんを入れ、丸めてからそれぞれの衣に転がしてつけました。
   
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子どもたちが食べやすいようにと、小さめのものを作りましたが、家で子どもたちと持ち帰ったぼたもちを食べた時に、1番大きなぼたもちを、「おいしい、おいしい」と言いながらペロリと食べてしまいました。おもちを丸める作業はやけどに注意ですが、今回のばたもち作りを生かして、園で子どもたちと一緒に活動していきたいです。

2019年3月18日 (月)

年中さんお味噌汁昼食会

2/14の年長さんの「手作り昼食会」に引き続き、2/19に年中さんでも「お味噌汁昼食会」が開催されました。


今年は、年長さんが育ててくれたサツマイモ、年中さんが育てた大根と大根の葉、食育サークルで育てた人参、里芋、玉ねぎ、そして、昨年度、食育サークルで仕込んだ手作り味噌を使いました。

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昆布で出汁をとり、大きめに切った野菜を大きな鍋でグツグツしたら、こんなに美味しそうなお味噌汁を作ることができました。出汁をとった昆布も細かく刻んで、最後に煮干しと一緒にお鍋に戻してありますね。野菜を煮込むとこんなに甘い味のスープができるのだと、お味噌汁昼食のボランティアをしたお母さんたちも驚くくらい、野菜本来の力を感じられるお味噌汁になりました。
   
年中組の子どもたちは、数日前に、食育サークルが『大豆のお話』という手作り紙芝居を読み、お味噌汁が大豆でできていることを頭の片隅に置きながら、当日、先生のパネルシアターにあわせて、大きな声で『お味噌汁の歌』を歌いました。

大きなお鍋の登場に驚く子どもたち、苦手な野菜に顔をしかめる子どもたちもいました。でも、どの子どもたちも、小さなお椀を両手に持って、こぼさないように真剣な顔で自分の席まで運びます。

みんなでご挨拶をしたあと、お母さんボランティアも子どもたちの中に入り、おうちの方が作ってくださったおにぎりと一緒にお味噌汁をいただきました。

今回は子どもたちに、幼稚園で育てた野菜のそれぞれの味を感じて欲しいと思い、野菜一つ一つをあえて大きく切りました。お口には大きすぎる野菜を、食べてくれるかなあ?お味噌汁、たくさん作りすぎたかなあ?という心配を吹き飛ばしてくれるくらい、年中組の子どもたち
はたくさん食べて、お鍋が空っぽになりましたね。そして、「あー、おいしかった。次は何を作ってくれるの?」という声まで聞こえてきて、お味噌汁昼食のボランティアをしたお母さんたちは、嬉しくなってしまいました。

来年度、また何か楽しくて、美味しくて、子どもたちが喜んでくれる企画ができたらいいですね。食育サークルのお母さんたちからも、来年度に向けて、いろいろなアイデアが飛び出してきているので、実現できるように、来年度も引き続き食育サークルをよろしくお願いします。

 

2019年2月19日 (火)

冬野菜収穫&年長さん手作り昼食

2019年は暖冬と言われ、平年に比べ積雪は少ないですが、冷たい風が吹く日が多いです。温かい料理で風邪の予防ができるので、幼稚園の子供達と手作り味噌汁昼食会を行いました。

雪が降った翌日の朝、年長さんの子供達は食育サークルの畑で、ニンジンとジャガイモを収穫しました。いろいろな形のニンジン、皮ごと食べれるジャガイモ、子供達が一つ一つ綺麗に洗いました。

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手作り昼食で使用する食材は、年長さんが育てたお米、サツマイモ、里芋、年中さんが育てた大根、食育サークルで作ったジャガイモ、人参、玉ねぎ、味噌です。ちなみにお米は年長さんが里山で育てたものです。みんなで協力して楽しく調理し、一緒に味わいながら食べました。自分達の力が発揮でき、子供達にとって良い体験となったのではないでしょうか。

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昼食後、味噌の中に入った大豆の由来など、食育サークルの手作り紙芝居と乾燥した枝豆を使って、「大豆のお話」をしました。

今年度、最後の食育活動となりましたが、これまで食育サークルを支えてくださった先生方、お母さん方ありがとうございました。

2019年1月30日 (水)

H30年度 みそづくり会

今年もお味噌屋さんのご指導のもと、米麹を使って米味噌を作りました。日本の伝統的な食品「味噌」は、栄養豊富な大豆発酵食品です。大豆は、畑の肉とも言われています。発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、栄養的に優れた味噌になります。お味噌は時間の経過と温度の影響によって、色と味と香りが変化していきます。これは大豆などに含まれているアミノ酸が、麹からくる糖分と反応して変わる現象だと教えて頂きました。貴重な体験をさせて頂き、とても楽しかったです。

来年度も引き続き、幼稚園の手作り昼食、味噌汁昼食に、この味噌を使いたいです。
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2018年9月27日 (木)

冬野菜の種まき

秋を迎え、田んぼの稲が黄金色に光り輝き、運動会の練習の掛け声が響く季節となりました。

先日、幼稚園の畑でニンジン、ジャガイモの種まきをしました。種まき前に土の酸性度を測ると、PH6.5で理想的な土でした。野菜の根を侵すセンチュウ被害を防ぎ、また、害虫を遠ざける効果もあるマリーゴールドも一緒に植え付けました。
ニンジンは発芽したら半分は成功といわれるほど、発芽の難しい野菜です。特に土を乾燥させないように水やりが不可欠です。
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また、枝豆も収穫の時期ですが、大豆にする為に2ヶ月後の収穫になります。
夏に植えたナスは元気に育って、美味しい秋ナスの収穫ができました。
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2018年8月 5日 (日)

夏休み親子クッキング

幼稚園から持って帰ったアサガオが、毎日色鮮やかな花を咲かせています。暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか。

7月29日(日)富樫教育プラザにて飾り巻き寿司教室を開催しました。今年も飾り巻き寿司マスターインストラクターの苧野先生にご指導いただきました。
今回の巻き寿司の絵柄は可愛い「カエル」。作るのも楽しく、見た目もキュート。
子供たちも興味津々で楽しく作る事ができました。
飾り巻き寿司は、お弁当にもピッタリで子供にも喜ばれるのでおすすめです。
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2018年6月24日 (日)

年中さん夏野菜収穫&試食

庭の緑もひと雨ごとに色を深めてきました。幼稚園の畑も夏野菜の収穫時期となりました。どんな野菜が収穫できるかな?どれぐらいの収穫になるのかな?ワクワクしながら、年中さんの子供達が手伝ってくれました。

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実になったばかりの可愛いナス以外、トゲトゲのキュウリ、土の中のジャガイモ、大きなタマネギと小カブ、全部収穫できました。毎日の水やりをしてくださったお母様方、子供達のお蔭で夏野菜の収穫は大成功でした。「立派な野菜ですね」と幼稚園の先生にも言って頂きました。

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収穫の翌日、採れたての新鮮なキュウリとカブをさっそく子供達が試食しました。「美味しい!」「スミレカブの方が辛くない~」「おかわり!」子供達のフレッシュな反応にとても心が洗われました。素敵な瞬間に関わる事ができ、とても嬉しく思います。

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日頃から食育活動にご協力下さいました先生方、お母様方、ありがとうございました。

2018年5月 9日 (水)

夏野菜 苗植え&種まき

新緑の青葉が繁れる季節になりました。

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先日、お天気が良い日に土づくりをしました。
サラサラとした柔らかな土を1週間寝かしました。
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今日は、夏野菜を代表するナス、キュウリの苗植え、日本での栽培の歴史が古い野菜であるカブの種まきをしました。親子とも愛を込めて、丁寧に苗植え、種まきをしました。
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また、ゴールデンウィーク前には、ジャガイモの芽かき、追肥、土寄せをしました。
タマネギと一緒に立派な葉が出てきて、まもなくの収穫が非常に楽しみです。

2018年3月20日 (火)

種芋を植えました

春の暖かい日差しが気持ちの良い季節になりました。春休みは皆さんどう過ごされますか?

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ジャガイモの種芋を植え付けました。種芋は去年の食育サークルで収穫したものと、市販のものです。深めのプランターを2つ使って、自家製と市販の種芋の成長を比べる事ができます。幼稚園の先生からは栽培のポイントとして、植え付け後に何度か土寄せをし、イモが土から出ないようにする事を教えて頂きました。理由として、イモは日光に当たると、緑化すると同時にソラニンという毒素のある物質が作られるため、土寄せをしてイモを地表に露出させないことが重要だからだそうです。プランターで簡単に栽培できるので、皆さんもご自宅でお試しください。

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こちらはタマネギ。先日、去年11月に植え付けしたタマネギにも追肥しました。

来年度も食育サークルでは、「楽しみながら」をモットーに頑張っていきたいと思います。皆さんよろしくお願いします。

2018年2月27日 (火)

年中さん味噌汁昼食

2月22日、年長さんに続き年中さんも、初めての味噌汁昼食がありました。冬野菜の美味しさを子供たちに味わってもらうために、幼稚園で採れたお野菜と食育サークル手作りのお味噌で、野菜たっぷりのお味噌汁となりました。野菜が苦手な子も、頑張って食べました。4~5杯おかわりする子も沢山いました。やっぱりみんなで同じものを一緒に食べると美味しいですね。食育サークルお手伝いのお母様方、ありがとうございました。

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H29年度 みそづくりの会

今年の冬は37年ぶりの記録的な大雪となり、皆さん雪かき等大変だったのではないでしょうか?さて、食育サークルでは今年度も高木糀商店さんのご指導のもと、みそづくりの会を開催しました。手作りの味噌は同じ原材料でも各家庭ごと出来上がりの味が変わってきます。また、無添加なのでとても安心できます。日本の食文化の基本である糀の力、発酵の力に触れ、とても貴重な体験をさせて頂きました。今回の味噌の仕上がりは秋ごろですが、とても楽しみです。

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