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2019年4月

2019年4月16日 (火)

じゃがいもの種芋植え

寒い日もまだまだありますが、少しずつ春を感じられる季節になってきました。

みなさんは、お花見に行かれましたか?桜は見られる期間が短いですが、今年はほんの少し、いつもより長く咲いてくれていたように感じます。

さて、先日、跡地に畝を作りアスレチック、じゃがいもの種芋を植えつけました。今回はすべて市販のもので、種芋は小さいものを選びました。

種芋を植えつけたあと、マルチシートを張りました。春の時期はまだ寒い日も多く、地温が十分に上がりません。そこで、畝を黒色マルチで覆うと根付きが良くなります。

じゃがいもが、アスレチック跡地での野菜づくり第1号なので、大きく、たくさん実ってほしいです。

2019年4月15日 (月)

一からの畑づくり

一昨年度の大雪で、長年子どもたちが親しんできた大型遊具(アスレチック)の一部が壊れてしまいました。老朽化していたこともあり、取り壊すことになりました。

春になり、なんだか寂しいアスレチック跡地。

昨年度のお味噌汁昼食会で、「次は何を作ってくれるの?」という、キラキラした子どもたちの顔を思い出し、食育サークルで、アスレチックの跡地をお借りして、子どもたちがワクワクするような野菜を作れたらいいなと思いました。

まずは、土を掘り起こすことから始めます。ガラスや瀬戸物、瓦、レンガの破片、大きな石にパイプ、アスレチックの落とし物(廃材)など、様々な物が土からたくさん出てきました。

土は粘土質で、砂利を含み、一度雨が降れば水たまりができたり、土がぬかるんだりして水はけがわるく、大変な作業でしたが、小学校の校務士さんの力もお借りして、なんとか土を掘り起こすことができました。

次は土づくり(苗床づくり)です。水はけを良くするために赤玉土を入れたり、土をフカフカにするために堆肥や牛ふんを入れて、作物を育てられるように土を整えます。

お母さんたちだけでなく、お父さんの力もお借りして、ようやく、作物を育てる前準備が終了しました。

今年の食育サークルのテーマは、「子どもたちと!!」なので、一から作ったこの畑で、子どもたちと一緒に野菜を育てていきたいと思います。どうか、元気な野菜が育ちますように...。

今年度も、引き続き食育サークルをよろしくお願いします。

 

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