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2019年4月15日 (月)

一からの畑づくり

一昨年度の大雪で、長年子どもたちが親しんできた大型遊具(アスレチック)の一部が壊れてしまいました。老朽化していたこともあり、取り壊すことになりました。

春になり、なんだか寂しいアスレチック跡地。

昨年度のお味噌汁昼食会で、「次は何を作ってくれるの?」という、キラキラした子どもたちの顔を思い出し、食育サークルで、アスレチックの跡地をお借りして、子どもたちがワクワクするような野菜を作れたらいいなと思いました。

まずは、土を掘り起こすことから始めます。ガラスや瀬戸物、瓦、レンガの破片、大きな石にパイプ、アスレチックの落とし物(廃材)など、様々な物が土からたくさん出てきました。

土は粘土質で、砂利を含み、一度雨が降れば水たまりができたり、土がぬかるんだりして水はけがわるく、大変な作業でしたが、小学校の校務士さんの力もお借りして、なんとか土を掘り起こすことができました。

次は土づくり(苗床づくり)です。水はけを良くするために赤玉土を入れたり、土をフカフカにするために堆肥や牛ふんを入れて、作物を育てられるように土を整えます。

お母さんたちだけでなく、お父さんの力もお借りして、ようやく、作物を育てる前準備が終了しました。

今年の食育サークルのテーマは、「子どもたちと!!」なので、一から作ったこの畑で、子どもたちと一緒に野菜を育てていきたいと思います。どうか、元気な野菜が育ちますように...。

今年度も、引き続き食育サークルをよろしくお願いします。

 

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