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2019年8月

2019年8月27日 (火)

夏休みに入ってからの食育サークル

「食育サークル」のブログなので、食育サークルの話ばかりをしておりますが、今年度は食育サークルも、園芸サークルも、垣根をなくして、「食育・園芸サークル」として活動しております。各サークルのサブリーダーたちの努力と言ったら涙なしには語れないというほどではありませんが、周りで見ている私たちも思わずお手伝いせずにはいられないくらいに頑張っております。

例えば、夏休み!
暑い、暑い、夏休みと言えども、相手にしているのは、畑の野菜や、花壇の花などの生き物なので、毎日、「今日のお当番さんは、お水をたっぷりあげてくれただろうか?」「今日は特に暑かったので、夕方にもお水をあげに行った方がいいのではないか?」「雑草が成長してきたけれど、草むしりはいつしようか?」「オクラの実は、今日、どのくらい成長しただろうか?」などなど、心配は尽きません。

この日は、1学期に間に合わなかったジャガイモの収穫をしました。

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豊作とは言えませんが、大小のジャガイモがコロコロと土の中から出てきます。
収穫できたジャガイモは、この日の水やりお当番さんや、先生たちにもお裾分けができました。もう少し早く植えれば、夏休み前に収穫できたでしょうか?今年度の反省点として、記録しておきたいと思います。

また、とある別の日、

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畝の黒いビニールシートがかろうじて見えるので、ここが畑である事がわかるくらい雑草の生い茂った年長組さんの「がんばり畑」。
このままでは、雑草が太陽の光も、土の栄養も全部持っていってしまうのでは??と心配になりまして、早朝2時間ほど、雑草に戦いを挑みました。
その結果...

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雑草に勝利!!
隣の畝まで葉を広げた元気なサツマイモの蔓を発見できました。

また、とある別の日...

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うさぎ組さんの教室の横に植えたサトイモの葉が、なんだか黄色いことを発見しました!
「これは何かの病気かもしれない」と、慌てて金沢市の農業センターの先生に聞いてみたところ、「日焼け」だそうです。サトイモも日焼けをするのですね。
このまま、様子をみればいいとのことで、見守っていたところ、スクスクと元気に育っております。

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お盆を迎えて、夏休みもあと少しとなりました。秋冬野菜は、何を植えようか?2学期が始まったら、すぐに植え付けを始めたいと思います。また、皆さまのお力をお貸しください。

2019年8月26日 (月)

ぶどう狩り

夏休みに、イベント第2弾である、ぶどう狩りが、かほく市にあるモアイ農園で開催されました。今回は、30名ほど参加しました。

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朝の9時開始でしたが、すでに気温は30度を越えているのではないかと思うくらいに暑かったです。
ハサミとかごを受け取り、いざ、ぶどう狩りへ‼︎

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バッファローと藤稔(ふじみのり)が旬ということで、この2種類をいただきました。

バッファローはデラウェアと巨峰の中間くらいの大きさで、甘みが強かったです。
藤稔はバッファローより大きく、巨峰に近い大きさで、少し渋味はありますが、とても美味しかったです。

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非常に暑い中でのぶどう狩りでしたが、どのぶどうにしようかな、と吟味しながら、皆さん美味しいぶとうをお腹いっぱい食べました。


食育サークルのイベント第3弾は、秋の味覚である...アレの予定です。お楽しみに‼︎

 

 

2019年8月16日 (金)

第3回そば打ち体験 1学期のまとめ

毎日、暑い日が続いておりますが、皆さま、体調はいかがでしょうか?「子どもたちには、水筒を持ってきたけれど、大人の分は...忘れた」ということも、よくありますよね。気をつけましょう。

我が家の話になりますが、先日、結婚式に参列した際、夕方から下の息子が頭痛を訴え、その後、高熱を出しました。幸い、水分をたっぷり摂取して、身体を冷やしながら一晩、様子を見守っていたら、朝にはすっかり元気になりました。神社から披露宴会場への移動など、外に出ることもあったし、いつもとはちがう雰囲気で、みんなが浮き足立つ中、もっと水分補給に気をつけてあげれば良かったと、反省しております。

 

さて、しばらく更新が空いてしまいましたが、そば打ち体験(3日目)から、1学期のまとめをしたいと思います。

 

残念なことに、2019年度食育サークル主催「親子そば打ち体験」全3回のうち、唯一、3回目だけ雨が降る中での開催となりました。(湿度が高いので、前の2回よりは、若干そば粉に混ぜ込む水分が少なめです)

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3回目は、お父さまのご参加が、前の2回より多かったように思います。そのためか、作業もサクサクとスムーズに進みましたね。普段はあまりお料理をしないというお父さまも、ここは腕の見せどころでしょうか?

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私たちが予想していた以上に、そば打ち体験を希望されたご家族が多くて、嬉しかったです。今回、残念ながら参加できなかったご家族も、また、何かの機会に企画できたら...。楽しみにしましょう!

 

 

さて、7月に入り、夏野菜の収穫がピークを迎え、プチトマトやズッキーニを子どもたちと食べることができました。

プチトマトと呼んでいますが、今年は「フルティカ」という中玉トマトを栽培しましたので、年中組さんの育てていたトマトより、少し大きく、子どもたちに配る際は、4分の1サイズにカットして配りました。年少組の子どもたちにも、お弁当の時間に、先生に配っていただきましたが、喜んでもらえて、とても嬉しかったです。

少し話がズレますが、お隣の小学校の玄関前にある花壇の横のプランターには、小学校の副校長先生や、小学生のお兄さん、お姉さんが育てられた、「マイクロミニ」という小さな小さなトマトが実っていたのを、ご覧になりましたか??

同じ「トマト」という野菜なのに、いろいろな大きさがあり、驚きました。小学校の花壇も、副校長先生たちが手入れをされて、とても綺麗な花を咲かせていますので、登降園の際に、見てみてくださいね。

話を幼稚園に戻して、ズッキーニについても、初回は年長組さんだけでしたが、「たくさんの子どもたちに、ズッキーニがはえているところを見て欲しいね~」という食育サークルのお母さまたちの願いが叶い、立派なズッキーニが収穫できました。

炒めて、軽く塩を振っただけのズッキーニを年中組の子どもたちが美味しそうに食べてくれて、本当に嬉しかったです。

 

 

余談ですが、夏休みに入ってから行われた夏祭りのバザーで、その日の朝に収穫したばかりのズッキーニやトマトが販売され、あっという間に売り切れたようです。購入してくださった皆さま、ありがとうございます。新鮮な無農薬野菜のお味は、いかがでしたでしょうか?

また、秋冬野菜を収穫するために、食育サークルでは、種まきをはじめました。

 

手探りの状態で始まった畑作りも、皆さまのご理解とご協力をいただき、成功ばかりではありませんでしたが、なんとかそれなりの成果をあげ、子どもたちに還元できたのではないかと思います。夏休み中も、オクラやミニカボチャなどが収穫でき、水やり当番に登園したお友達に持って帰っていただいております。

 

2学期も、食育サークルをよろしくお願いします。

 

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